こんにちは、今日もブログ訪問ありがとうございます。
そろそろ見ようかなと思ってなかなか見れなかった映画を満を持して見てきました。
じゃんっ!こちらです。
贈る側に寄り添っていたいと願う葬儀屋さんの前に不思議な女性が出現。
何と彼女は亡くなった方が見えてしまうのです。
彼女の存在によって残されてしまった人たちの思いが、ほどけていきます。
送るという事は何か、送られる方たちの思い、物語が進み、それぞれに人と人の別れについて自分の思いに気付いていきます。
映画を通して、フレッシュで透明感のある美波さんの演技、そして、仕事に対して一方ならぬ思いを持っている葬儀屋さんのエース的存在の目黒くんの接客の演技、周りを固める演技派の俳優さんたちもその物語に花を添え、目を離す場面がないほどでした。
とてもいい時間を過ごせました。
それではまた。