こんにちは、訪問ありがとう。
こんなことありません?
フォーマルな場で目上の方がいるのに、言葉遣いを間違えてしまった。
そういう雰囲気でもないのに、空気読まずに変な発言をしてしまった。
私の場合そういう事をよくやってしまうのですね。そして、やってしまった後にとっても後悔します。
最初から気を付けているつもりなのに、つい出てしまうのです。
そういう相手にとってあまりよく聞こえない言い方は、普段から気を抜いていていそういう言い方を使っているからだと思います。
良く聞こえる言い方は、どうすればいいと悩んでいる方も多いのではないのでしょうか?
今回、良い本を見つけたのでご紹介したいと思いました。
こちらです。
この本が面白いのは一流、二流、三流の物の言い方について書かれています。
言い方の丁寧さが段階的になっていて、とても分かりやすいのです。
なので、ああ、自分は三流の物言いをしていたのか、とかちゃんと敬語使っていたつもりなのに二流の言い方だった。とか。
そういう事も確認できるのです!
私もこの本を使って一流の物言いを身につけたい!
と言うわけで本のご紹介でした。
それではまた。