こんにちは、訪問ありがとう。
先日の数学のお話ですが、動径というのがつまりは時計の針のような動きをするわけです。
その針の止まったところまでの角度が必要になるのですね。普通に角度を測るのが度数法ですね。
そして、時計の動きは時計回りでも反時計回りでも問題は無い。その辺が中学で学ぶ角度の考え方と大きく異なってくるところでもあります。
しかも何回回っても計算には支障を来たしません。
そして、円という範囲?を付けることで、半径とその弧の長さという関係が単位になるわけです。それがラジアン。そしてこちらが弧度法となりますね。
どれもなかなか耳になじみのない言葉だらけで、慣れるのに苦労しました。
しかし、新鮮な感じがして楽しかったような気もします。
それではまた。